斜面 法面の草刈作業を安全に そして効率よくするための歩行器具

幅約6メートル 長さ約60メートル 斜度約30度の法面を、素人                 

 の私が1時間30分で終了。

作業中は、耳にイヤホンを付け音楽を聴きながら・・・。

信じられないでしょうがこれが事実です。

幅約6メートルを三段で刈ってあるのがお分かりですか?

斜面の角度を打ち消す接地板
斜面の角度を打ち消す接地板

斜面の草刈作業をすると、足首が曲がりとても長い時間続けられない!

しかも、刈った草の上を歩く時ソリに乗ったときのように滑るからとても危険だ!!

さらに、斜面から降りて平地に立っても、しばらくまともに歩くことができない。

 

これは私自信の経験でした。

もしかしたら、いまだにあなたは体験中ですか?

               ごくろうさま。

 

斜面での草刈作業を通じ、同じようなことに気づいた人が作業を楽にするために、スパイクの付いた長靴やゴルフシューズを履いてしている人もいると聞いています。しかし、これらは滑り止めにはなりますが、斜面の角度を打ち消すことが出来ません。つまり、足首の曲がりを防ぐことにならないのです。

 

ご覧の写真の法面は約30度、学校の法面です。

用務員さんの退職の理由の一つに、この法面の草刈があると聞きました。

みなさん足首から腰にきて辛くなり退職していくのです。

 

また、全国で毎年のように草刈中の滑落事故が絶えない事実があります。

中には、命を落とすと言う悲惨な事故も起きています。

たかが草刈と軽く考えることはできません。

 

炎天下、熱中症と戦いフラフラになりながら、滑る斜面で草刈機を振り続ける作業、おまけに足首から腰にかかる負担は言葉ではあらわせません。

この斜面の草刈作業は私たち素人にとってどれだけ大変なことか私には分かっています。

だからと言って、草刈作業をしないわけにはいきません。

そこで、何か対策する方法はないか?

どこかに十字軍はいないか色々と探しましたが見当たりませんでした。

 

でもここで諦めたら、あの辛い作業がまた追いかけてくる。

この追いかけてくる恐怖から逃げまどいながら10ヶ月、やっと完成したのが

この土手歩き。

 

以前は、滑ることを恐れ、痛い足首をかばいながら顔をしかめてしていた法面の草刈ですが、

今では、両耳にイヤホンを差込みラジオを聞き、時には 音楽を楽しみながら、まるで平地で作業をしているかのように斜面の草刈をエンジョイしている私です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

  

 【土手歩きを使って頂いているお客様から頂いた手紙の一部を紹介します。】

 

 こんなにいいものが、失礼ですが、なぜ業界で開発できていないのか不思議でした。
あまりの使い勝手の良さに興奮してしまい、まだそんなに伸びていない土手まで
ついつい手を伸ばし、油の無駄遣い?と反省です。

いわきの友人に紹介したら、近くにこんな発明家がいたとは・・・と絶句でした。
自分が偉くなったような気分で嬉しかったです。

近所にはまだ内緒です。性格が悪い者で・・・・
そのうち評判になったら、また出村さんにお願いしたいと思います。
うちの近所は中山間の外れなので、ネットで検索するような風習がまだありません。

すばらしいアイデアに乾杯!!!!!

 

  G様 色々貴重な御意見ありがとうございました。

 ぜひ岩手県の人に自慢してあげてください。

 でも、あんまり効率のいい話をしてると、「こっちも刈って」なんて

言われるかもしれませんね。            

 

【もう一方御紹介】

 

西会津で農業をしている青年に 

その後、土手歩きを使った感想を聞いたのですが、

「農家の場合土手の下に側溝があったり田んぼがあるところが多く、そういう所では刈った草を刈り下ろすことができないから、刈り上げることになるので右足用はないのか」と聞かれました。

私は知らなかったのです。開発中、学校や町内の斜面でだけの実験でしたし、何と言っても農業の経験がないので、まるっきり視野にありませんでしたから。

もちろん、右足用も同じ部品で作ることができるのでその事を伝えると

「左足であれだけの安定感を経験したら、誰だって右もほしくなるのはあたりまえでしょう」

とってもうれしい一言を頂きました。

 

 

【足首が曲がらず安定して、滑らない安全な土手歩きで作業効率を上げてみては】

 

 「土手歩き」は足首が曲がらず滑らないだけではありません。

一番大切なことは、作業効率が上がることなんです。

 

普通斜面に立ち草刈機を使う場合、足首のこと 滑ることを気にしながらの振り幅は何度くらいとれているでしょうか? おそらく45度から60度くらいではないでしょうか。

 

土手歩きを使った場合は、草刈機を二点吊りにして斜面にしっかり立って振れるので

180度以上振ることが可能です。

つまり、一度の振り下ろしで刈れる面積が2倍以上ということになります。

しかも、足元が安定しているので、スピードも無理なく自然に上がってしまいます。

その結果、6メートル×50メートル 斜度30度を1時間 30分で刈るという驚異作業時間を実現できたのです。 ただこのときも、時間的新記録を作るつもりなんてさらさらありませんでしたから、音楽を聴きながら普通に刈っただけでした。

そうそう、雨の日もこの斜面を刈ったことがあるんです。 

 

これでもまだ、スパイク付き地下足袋 長靴 ゴルフシューズで頑張りますか?

今までの経験と根性で頑張ると言う方に無理にとは言いません。

また、押し売りするつもりもまったくありません。

ただ、こんな物があると言うことを知っておいてほしいのです。

ちなみに、土手歩きは特許取得済みでございます。

 

 

今すぐにでも土手歩きを手に入れたい方は

 demura@hb.tp1.jp までメールをください。

電話の場合は、090-8926-6171 出村までどうぞ

角度を打ち消し滑らない
角度を打ち消し滑らない

  

【構造について3分だけ時間を下さい】

 

まず右の写真をご覧くと、角度をつけた鉄板が前後に一枚ずつあるのがわかります。

この面で斜面を捉え、斜面の角度を打ち消し足首をほぼ水平に保つため、足首が曲がりません。

 

「斜面によって角度が違うのにどうやって合わせるんだ?」

「はいこの質問はとってもいい質問です。」

 なぜなら私自身開発中にぶち当たった疑問と同じだからです。

 しかし、この疑問は頭の中 机の上だけの疑問でした。

 

 どういうことかといいますと、法面は人が歩いたり車が走ったりしません。

 それなので、法面を指で押してみると、指が刺さるほど柔らかいことが分かりました。

 つまり、斜めに角度の付いた接地版に体重が掛かると、自然に沈み込み適度の角度で

 止まり、地面をキャッチしてくれることが分かりました。

 

 実際に斜面に立ってみてこの事が分かった時は、斜面を走り出したいくらい嬉しく、

 また、霧が晴れるようにこの疑問から開放されたことで肩の荷が下りた気がしたのです。

 

【スパイクの重要な二つの役割】 

 

つぎに、この写真では前のほうに少ししか写っていませんが、金属のスパイクが見えています。

スパイクの長さは約10センチ、この前後二本のスパイクが地面にしっかり刺さることにより、滑落を防ぎます。また、この長さがあるとススキなどを切り倒した上に乗った時でも、刈ったススキを打ち抜き、地面の深くまで刺さる長さなので滑ることはありません。

 

さらに、もう一つこのスパイクが重要な役割をしています。

それは、平地に土手歩きを置いたときに、二枚の接地版の先端とスパイクの先端が、ほぼ水平なので履くときにも苦にならないし、短い距離なら歩くこともできます。

 

この土手歩きは、谷足だけに装着して使います。

普通の土手なら基本的に、刈った草を刈り下ろしていきます。

回転刃の回転は、反時計回りなので、左足が谷足になるので左だけに装着します。

 

法面の下に、水路や田があり刈り上げなければならない場所は、右足が谷足になります。

この場合は、右足用を使ってください。

 

 

 

harevuvu

 土手歩きについてのご質問があるときは、 

 demura@hb.tp1.jp までメールいただくか

 携帯 090-8926-6171 出村まで電話下さい。

 

量産体制が整いました。

 

 

 価格 片方  9800円 税 送料 代引き手数料込み 

    左右両方18000円  税 送料 代引き手数料込み

 

ご注文も 

demura@hb.tp1.jp までメールいただくか

 携帯 090-8926-6171 出村まで電話下さい。

 

福島県いわき市中央台鹿島2丁目19-6

 楽しい有限会社

 代表 出村邦彦

 ファックス 0246-24-9068