携行缶のふた事件

こんな小さな磁石だけど、ほら!! このとおり本体にしっかりペッタンコ

 草刈機に燃料を入れるため、ふたを取ってノズルをつける時、あなたは燃料缶のふたを

 どこに置きますか?

 

  「いつも軽トラックで行くから荷台にじかに置く? 」

 「自宅で燃料を入れていくから、そのときふたは近くのコンクリートの上?」

 「草むらで作業するから、草の上?」

 それとも、燃料は少し付いてるけど作業服だからポケットに入れちゃう?

 

 そして、 給油が終わりふたを閉めるときになり・・・・・・・・

「あれ・・・地面に落とした飴のように砂がいっぱい付いてる」 こんなとき

 プーと息で吹き飛ばして閉めませんか。

 

 草の上に置いた時なんかもっと悲惨です。

 草まみれならまた、プーで済ますでしょうが、「あ~~ふたが見つからない!!」

 燃料を入れている時間より、ふたを探している時間の方が長くなる。

 情けないやら悔しいやら、

 私はこんな経験を少し前まで、何度も何度も繰り返していたんです。

 

 でも、この長~~く続いた悩みがたったの25円で一瞬に消え去りました。

 

  それまで、「何でこの携行缶のふたにひもを付けてくれないんだろう」

       「使う人のことをもっと考えてくれればいいのに」なんて

  ふたにゴミがつくたび、見つからなくなるたびに愚痴っていたのを思い出します。

 

 ある日、久々に100円ショップに行き「最近の100円ショップって

 ずいぶん商品が多いんだ な」なんて感心しながら店内をウロウロしてると、

 4個100円の強力な磁石が、目に飛び込んできました。

 飛び込んだと言っても痛いわけではありません。

 それより、頭の中にあった悩みの種がパチンと弾けた音を聞いた気がしました。

 

 そうなんです。

 携行缶のふたの脱走を防ぎながら、ゴミまみれ 砂まみれから救う手立てが見えたんです。

 

 早速勇んで家に帰り、ペンチを取り出しプラスチックの円盤についている

 強力な磁石をとりだしました。 

 今度はその一円玉より小さな磁石を握り締め庭に飛び出し、物置から携行缶を引っ張り出し

 ふたにこの小さなちいさな強力磁石をパン!と、くっつけたんです。

 

 それから、恐る恐るふたを回して開け、そのふたを携行缶にそっとくっつけて みました。

 また、剥がしてはくっつけ、はがしてはくっつけと、携行缶の上 横 前 セクシーなおしり

 にと 楽しみました。

 

 もう私はこの日から、携行缶のふた事件にあうことはなくなり安心して給油ができるようにな

 りました。

 

 ぜひ、燃料の携行缶おもちでしたら、携行缶のふた専用強力磁石をご用意してください。

 

 質問 問い合わせは  demura@hb.tp1.jp  までどうぞ